合同会社 アモローソ

   

  代表 佐波 美紀子(さば みきこ)

一女二男の母。(長女・長男は社会人)

エレクトーン・インストラクターとしてヤマハ特約店に勤務。結婚を機に退職。

保育園にて保育士補助の経験あり。

私が第一子を出産したのは1990年。

その頃、結婚や妊娠を機に仕事を辞めることはごく当たり前のことでした。

私も、何の疑問も持たず仕事を辞め専業主婦となりましたが、大好きな仕事を離れることは

とても辛いことでした。

ましてや、この頃は「育児や家事=女性の仕事」とされ、仕事を持っていた実母には頼れず、完全なる『ワンオペ育児』。

子育ては、楽しく幸せな経験でしたが、やっぱり辛いことも多かった。

そんな子育てを経験したからこそ、「仕事もがんばりたいママ」や「頼れる人がいないママ」を

​全力で応援したいと考えるようになりました。

そんな時、チャイルドマインダーという資格を取得し、居宅訪問型保育(いわゆるベビーシッター業)を開業いたしました。

ご家族と共にお子さまの成長を見守り、保護者さまのニーズ・お子さまの個性に合わせた『寄り添った保育』を目指します。

NCMA,Japan認定チャイルドマインダー 登録No.1415-C982

NCMA,Japan 病児ケアマインダー

NPO法人 日本チャイルドマインダー協会会員
MFAジャパン社 幼児・小児救急救護法国際ライセンス取得
チャイルドマインダー総合補償制度(保険)加入

社名「アモローソ」の由来

 

“amoroso”は、音楽用語で「心を込めて」や「愛情に満ちて」演奏することを意味します。

自身の楽器経験を生かし、遊びの中に音楽(リズム遊び等)を取り入れていきたいこと、一人ひとりのお子さまに「心を込めて」向き合いたいという理念から“アモローソ(amoroso)”と名付けました。